企業で設備投資が必要になれば、設備導入の効果をより高められる手法を検討されるでしょう。
本ページでは設備導入における、リースの活用メリットに加え、補助金との組み合わせで広がる選択肢について会話形式でご紹介します。新たな設備投資をお考えのかた、まずは 三菱HCキャピタル へご相談ください!
登場人物

山田課長(上司)
総務部のベテラン社員。
新しく配属された部下の佐藤さんにリース窓口業務を引き継いだばかり。
佐藤さん(部下)
入社3年目。
異動により総務部に着任。
突然、リース窓口に任命されたが…
Scene1:自社生産工場との設備投資の打ち合わせ後
課長、今日の工場との打ち合わせで出た設備更新の件ですが…思った以上に多くの設備で老朽化が進んでいますね。
メインの製造機械ももちろんですが、空調や冷蔵庫も更新が必要なタイミングです。
そうだね。このタイミングで複数の設備を更新しておかないと、生産ラインにも影響が出る。
だけど、今年度の予算は限られているし…設備更新の方法は検討が必要だね。
先日教えていただいたリースも活用できそうですが、
工場担当は「設備メーカーから補助金情報を聞いた」と言っていましたし・・・まだ決めきれません。
どの方法が一番効率的に設備投資ができそうか、もう少し情報を集めよう。
佐藤さん、銀行やリースの営業担当にも相談して情報を集めてもらえるかな?
はい、ちょっと調べてみます!
Scene2:設備投資におけるリースのメリット
課長、やはりリースなら初期費用をおさえることができるので、 今回のようなまとまった設備投資にも活用しやすいと思います。
初期費用をおさえて、まとまった設備投資を実施できれば、費用を予算内におさえながら、
同時に設備導入・更新効果も高められる。
その点でも、リース活用はまとまった設備投資では有効な手段と言えそうだね。
また、リース料は契約期間中は一定なので、来年以降の予算の見通しも立てやすいと思います!
たしかにそうだね。ファイナンスリースではリース料が固定されるから、
金利動向にかかわらずキャッシュフローの見通しが立てやすい。
Scene3:リース×補助金の可能性
課長、今回の設備投資にはリースを活用したいと思います。
あ、でもそうなると、工場担当が設備メーカーから教えてもらった「補助金」は諦めないといけないですよね・・・
少し待って。リースと一緒に使える補助金がないか、リースの営業担当にも聞いてみて貰えるかな。
え?補助金って、自分たちで購入したものじゃないとダメではないんですか?
リースだと所有者はリース会社になりますよね?
補助金の種類によっては、リース契約でも対象になるものがあるんだよ。
最近は企業の設備導入をサポートする意味でも、柔軟な補助金の制度が増えてるんだ。
そうなんですね!それなら、リースと一緒に補助金も使えたら良いですよね。
リースの営業担当に相談するまえに、自分でもちょっと調べてみます!
最近は『設備投資 補助金』や『設備投資 補助金 リース』などのキーワードを検索すると、
リース対応の補助金情報も出てくるよ。
本当だ。『設備投資 補助金 リース』で調べたら、製造業向けや省エネ設備向けの補助金情報が出てきました。
リースと一緒に使えそうな補助金制度もあります!
補助金は種類によって申請要件や時期・補助率が異なるし、制度自体も見直しが入る。
補助金情報はアップデートされていくから、各補助金を管轄する官公庁や、
運営機関のウェブサイトなども使って情報はしっかり確認しておきたいね。
Scene4:リース×補助金の具体的な相談
今回のまとまった設備投資にも使えそうな補助金情報をいくつか見ています。
リースと補助金の活用を具体的に検討しようと思いますが、どこに相談すればいいんでしょう?
三菱HCキャピタルは、リース×補助金活用での設備投資の相談にもよくのってくれているよ。
今回も早速聞いてみよう!
「リース=補助金対象外」とお考えの企業さまは少なくありません。
しかし、制度を理解し最適なかたちで活用することで、設備投資の可能性は大きく広がります。
三菱HCキャピタルでは補助金の申請前から受領後に至るまでのサポートを行っております。
特に、補助金を使いながら、複数の設備をまとめて導入検討されたい企業さま!
各種お手続きへの準備に向けて、ぜひお早めに三菱HCキャピタルへご相談ください!

