サービス概要Summary
会社の備品・物品管理に活用できる「e-Leasing Direct Platinum」とは?
「e-Leasing Direct Platinum」とは、さまざまな備品・物品を管理するクラウド型オンライン台帳ソリューションです。「部門ごと」「対象の資産・設備ごと」など、お客さまそれぞれの管理目的に合わせて、機能をフレキシブルに組み合わせられるため、あらゆるビジネスシーンで多種多様な資産・物品管理にご活用いただけます。
e-Leasing Direct Platinum紹介動画
e-Leasing Direct Platinumの特長をわかりやすくまとめた動画です。導入のご検討に、ぜひご覧ください。
このようなお悩みありませんか?
- 台帳の種類によって、フォーマットのバラつきがある。
- 「誰が」「いつ」「どのように」台帳を更新したのかがわからない。
- 関連するデータファイル類も一緒に管理したいが、管理システムの項目や権限に自由度がない。
- 遊休資産を活用したいが、目視での棚卸しは手間がかかるうえ、正確性に不安が残る。
- 監査に対応できるような棚卸し結果を残したい。
\ 一つでも当てはまる方はお気軽にお問い合わせください! /
営業担当に詳しく話を聞いてみるe-Leasing Direct Platinumが選ばれる理由
e-Leasing Direct Platinumで会社の備品・物品を管理するメリット
e-Leasing Direct Platinumで会社の備品・物品を管理するメリットは、以下の6つです。
- 柔軟な台帳機能で社内情報を一元管理できる
- データの更新履歴を記録し整合性を維持できる
- 従来の運用に合わせ柔軟に設定できる
- バーコードで台帳と現物を紐付けて見える化できる
- 全社の遊休資産を把握できる
- 棚卸しの結果や履歴を出力し情報共有や記録管理に利用できる
柔軟な台帳機能で社内情報を一元管理できる
従来、各部門や各種設備・物品ごとに独自で管理していた複数の台帳をオンライン台帳に集約することで、全社でスムーズに情報を共有できます。インポート機能を活用すれば、既存のExcel台帳から移行可能です。
データの更新履歴を記録し整合性を維持できる
新規登録・編集・削除、データの更新者や更新日などを記録できます。そのため、データの更新漏れやミスの防止にも役立ちます。
従来の運用に合わせ柔軟に設定できる
管理項目は自由に設定可能です。管理項目数の制限もありません。アクセス権限も自由に付与できます。各種データファイルは資産ごとに添付可能なため、別の場所から探す手間を省けます。また、操作性のよい棚卸し機能を活用することで、簡単かつ正確な棚卸しを実施可能です。
こうした柔軟な運用によって、管理業務に関連する作業の手間を大幅に削減し、社内の負担を軽減できます。
バーコードで台帳と現物を紐付けて見える化できる
備品の現物にQRやバーコード付きラベル、RFIDを取り付けて、スマートフォンなどの端末で読み取り棚卸しすることで、台帳と現物をしっかり紐付けられます。社内のさまざまな備品の設置場所や管理者、状態を一目で把握できるため、作業工数を大幅に削減可能です。
全社の遊休資産を把握できる
精度の高い棚卸しを実現できるため、 オンライン台帳で遊休資産を把握する際に役立ちます。遊休資産の状況を把握していれば、拠点間の備品の過不足の融通や重複購入の防止につなげられます。
棚卸しの結果や履歴を出力し情報共有や記録管理に利用できる
精度の高い棚卸し結果だけでなく、棚卸しの作業担当者や作業履歴などの情報も記録できるため、監査対応の補助資料として活用できます。
e-Leasing Direct Platinumで管理できる備品・物品の例
| 管理の用途 | 管理できる備品・物品の例 |
|---|---|
| 資産物品管理 | 固定資産、リース資産、備品など |
| IT資産物品管理 | パソコン、サーバー、スマートフォン、IT資産に付帯する保証書・マニュアル・付属品など |
| 文書原本管理 | 重要文書、書類、契約書、文書保存箱などの原本 |
| 工具管理 | 鉄道・航空整備や建設現場、製造工場といった現場で使用する工具、計測器など |
【その他、管理できる備品・物品の例】
- 医療機器
- 計測器
- 店舗、厨房機器
- 治具、金型
- 貸出在庫
- データセンター機器
- バックアップメディア
- 設備点検
- 制服
- 備蓄品
e-Leasing Direct Platinumのサービス詳細
e-Leasing Direct Platinumのサービス詳細を、以下の観点で解説します。
- 主な機能について
- 価格について
- 初期導入サポートについて
主な機能について
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| 台帳機能 | 基本となる台帳(管理テーブル)を作成できます。台帳の管理項目は自由に設定可能です。管理項目数の制限はありません。参照・編集・追加・削除の権限を付与できます。 |
| ビュー(子台帳)作成 | 基本となる台帳(管理テーブル)から、頻繁に使う検索条件などを切り出してビュー(子台帳)を作成できます。「遊休物品台帳」「管理部門別台帳」など、任意の条件で作成可能です。切り出した個々のビュー(子台帳)にも、参照・編集・追加・削除の権限を付与できます。 |
| データIN/OUT | 管理台帳の物品情報やユーザー情報などのデータを、インポート・エクスポートできます。インポートパターンの定義を複数作成できるため、他システムとの連携にも活用可能です。 |
| ラベル発行 | 台帳画面から操作することで、物品(現物)に貼る「管理用ラベル(バーコード付き)」を発行できます。ラベルのレイアウトは自由に設定可能です。ラベル発行には、ラベルプリンタが必要です。 |
| 棚卸し | 読取端末(ハンディリーダー、あるいはスマートフォン)を用いて、物品(現物)に貼った管理用ラベルを読み取ります。ラベルの読取結果は、管理台帳に自動突合が反映されて差分を一目で把握可能です。これにより、棚卸し作業の手間を大幅に削減できます。 |
| 関連ファイル管理 | 台帳(管理テーブル)の物品ごとに、文書・画像ファイルを添付できます。PDF・Word・Excel・写真データに対応可能です。管理対象物品に関連するファイルの一元化にも活用できます。 |
| 履歴管理 | 物品(現物・資産)の新規取得や移設、修理、廃棄などの履歴を管理できます。物品情報のデータ更新日時や担当者まで記録可能です。 |
| 貸出し/返却 | 検証用などで一時貸与する物品・機器について、貸出しおよび返却の管理に活用できます。物品に貼った管理ラベルを読み取って貸出し担当者や貸出し・返却日時などを、管理台帳に記録可能です。 |
| メール送信 | 設定した期日にアラートメールを送信できます。複数の宛先に送信可能です。文面は自由に設定できます。保守期限や物品返却日などの管理に活用可能です。 |
| 移動管理・ステータス変更 | 倉庫や保管室などからの移設といった場合に、台帳データを更新する必要があるケースで活用できます。持ち出し時や移設時などに、管理ラベルの読取結果を管理台帳に記録可能です。 |
価格について
月額費用例は以下の通りです。お客さまのニーズに合わせて機能を組み合わせることで、さまざまなパターンでのご利用可能です。
| 内容 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| パターン1 | 基本機能 + オプション:無し + ライセンス:5個 |
55,000円~ |
| パターン2 ※最もご利用が多い |
基本機能 + オプション:棚卸し(棚卸し実施者は無制限) + ライセンス:5個 |
70,000円~ |
| パターン3 | 基本機能 + オプション:棚卸し(棚卸し実施者は無制限) + ライセンス:20個 |
85,000円~ |
初期導入サポートについて
初期導入サポートで、お客さまに合わせた台帳やご利用環境を構築します。導入後すぐにご活用いただけるよう、手厚くサポートします。また、導入作業を一部お客さまに行っていただくことで、初期導入費用を下げることも可能です。
e-Leasing Direct Platinumの導入事例
e-Leasing Direct Platinumの導入事例として、以下の3つを紹介します。
- 工場への導入事例
- 店舗への導入事例
- オフィスへの導入事例
工場への導入事例
【導入前の課題】
- 工場で管理している設備管理台帳がありましたが、「Excelで作成した台帳」と「関連する紙ベースのファイル」など情報の保管場所が分散しており、保守契約の内容や修理の履歴確認などに手間取っていました。
- 拠点間や協力会社へ金型を貸与する機会が多く、貸与先の把握に労力がかかっていました。
【ご提案内容】
| ご利用機能 | 主な管理情報 |
|
|
|---|
【導入後の効果】
- 基本となる台帳機能に、従来のExcelデータや紙ベースのファイル、電子ファイルの図面・仕様書などを集約することで、一括確認が可能になり作業工数の削減につながりました。
- 保守契約の内容を迅速に確認できるようになったことで、設備修理の際に生産ラインを停める時間を短縮できました。
- 履歴管理機能に修繕内容を蓄積することで、設備入れ替え時期などの検討時に参考資料として活用できるようになりました。
- 台帳機能の項目に「貸与先」を設けることで、金型の貸与先をスムーズに更新管理できるようになりました。
店舗への導入事例
【導入前の課題】
- 統括部門において各店舗の管理を行っていましたが、店舗機器台帳や許認可情報台帳など、店舗に関する多くの台帳が存在しており、諸々の管理業務が煩雑になっていました。
- 年1回の棚卸しでは、店舗担当者が統括部門から渡される台帳を見て設備を目視確認するのですが、対象設備の特定に時間がかかる場合も多く、店舗側の負荷が重くなっていました。
【ご提案内容】
| ご利用機能 | 主な管理情報 |
|
|
|---|
【導入後の効果】
- 統括部門で各種の台帳データを取り込みひとつの台帳に集約したことで、店舗ごとの諸項目を確認する際の煩雑さが解消されました。
- 店舗ごとに「対象設備だけ」を参照できるよう設定したり、設備画像を取り込んだりできるようになったことで、店舗担当者が一目で内容を理解し、スムーズに運用できるようになりました。
- 年1回の棚卸し作業を「設備に貼ったバーコードラベルを読取端末で読み取るだけ」で実施できるようになり、各店舗の作業効率が向上しました。また、統括部門と各店舗の双方における確認作業の手間も軽減できています。
オフィスへの導入事例
【導入前の課題】
- PCや周辺機器の管理について、IT資産台帳と現物が一致していませんでした。
- 個別導入や少額資産で購入した機器が台帳に記載されておらず、台帳の機器が実際「どこに設置されているか?」「利用されているのか?」がわかりませんでした。
- 営業(出張)用などでPCを一時貸出しすることもありましたが、貸出し期間や返却の管理に手間取り、一元的な管理ができていませんでした。
【ご提案内容】
| ご利用機能 | 主な管理情報 |
|
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|---|
【導入後の効果】
- 棚卸し機能を活用し台帳と現物の突合を実施した際、バーコードラベルをすべてのIT資産に貼ってあることで、台帳との整合性が向上しました。
- 他のIT資産管理用インベントリーツールでは対象外となってしまうスタンドアロンの機器も、バーコードラベルを読取端末で読み取る棚卸しの仕組みにすることで、しっかり台帳と現物を突合できるようになりました。
- 同じバーコードラベルが活用できる貸出し管理機能も導入し、営業(出張)用に貸出すPCの予約状況の確認・貸出し・返却を管理する運用フローとすることで、貸出し状況を把握できるようになりました。
ファイナンス(リース・レンタルなど)
環境・エネルギー
中古資産の購⼊・売却
新規事業展開・事業拡⼤
不動産
デジタルソリューション

