AppGuard

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    サービス概要Summary

    公開日:
    更新日:

    AppGuardとは

    従来の検知駆除型のアンチウイルス製品では防ぎ切れなかった「未知のマルウェア」や「ゼロデイ攻撃」を防ぐことができる、これまでにない強固な防御力を誇る画期的なセキュリティサービスです。
    昨今のサイバー攻撃の主流である標的型攻撃メールや、身代金を要求するランサムウェアなどの脅威から、パソコンやサーバを守ります。

    ※ 本サービスは三菱HCキャピタルITパートナーズ株式会社がご提供します


    このようなお悩みありませんか?

    • 既存のアンチウイルスソフトでは、昨今のサイバー攻撃への対策としては不十分だと感じている。
    • セキュリティは強化したい一方で、IT・情報システム部門の運用負荷が高いものは避けたい。

     一つでも当てはまる方はお気軽にお問い合わせください! 

    営業担当に詳しく話を聞いてみる

    AppGuardのメリット

    検知して駆除するのではなく、攻撃自体をブロックして無効化する3つの機能

    AppGuardは特許技術を含む主に3つの機能により、OS上のすべての実行ファイルの起動において、マルウェアの実行(すなわち、悪意あるファイルの起動)を阻止します。

    そのため、検知駆除型では防ぐことができない未知のマルウェアであっても、レジストリの書き込みやメモリの情報を読み取るような不正なプログラムであっても、起動をさせず攻撃を阻止します。

    AppGuardを構成する3つの機能

    AppGuard Enterprise(PC用製品)のメリット

    Windowsパソコンを、未知のウイルス・マルウェアから守ります。
    AppGuardは動作が非常に軽量でCPUリソースをほとんど消費しません。また、定期スキャンも不要のため、ストレスフリーです。

    AppGuard Enterprise(PC用製品)のメリット

    サイバーセキュリティ対策の新たな人材確保が不要

    お客さまのシステム環境に合わせてAppGuard Enterpriseをチューニングすることで、ウイルス被害が発生しない安全な環境を創出します。そのため監視体制に必要な人材を増やす必要がありません。

    サイバーセキュリティ製品の運用コストの削減

    AppGuard Enterpriseは、その防御力の高さから、一部のセキュリティ製品が不要になることもあります。また、ウイルス被害を抑止することにより、復旧対応コストの削減を期待できます。

    AppGuard Server(サーバ用製品)のメリット

    AppGuardの防御技術を用いた、サーバ向けセキュリティ製品です。
    未知のウイルス・マルウェアからの攻撃を防ぐAppGuard Enterpriseの防御コンセプトはそのままに、脆弱性を悪用する不正なプログラムによるサーバの乗っ取り(ランサムウェア・スパイウェア攻撃、被害拡大)に対して効果を発揮します。従来のネットワークセキュリティを通過した脅威・攻撃からも、サーバを守ります。

    AppGuard Server(サーバ用製品)のメリット

    ゼロデイ攻撃にも効果を発揮

    Windowsサーバに関連する脆弱性は数多く報告されており、セキュリティパッチの適用(事後対応)や、従来のサーバ用セキュリティ製品の検知モードでは、実質的な防御対策になっておらず、ブロックモードではチューニングに忙殺されるという課題がありました。

     AppGuard Serverなら、運用上必要最低限のプロセスやアプリケーションの挙動を制御することで、不正なプログラムの実行、および脅威に繋がるレジストリやメモリへのアクセスを防止できます。

    サイバーセキュリティ製品の運用コストの削減

    AppGuard Enterpriseと同じ管理サーバで統合運用管理が可能です。また、ウイルス被害を抑止することにより、復旧対応コストの削減を期待できます。

    デジタルソリューション