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サービス概要Summary
不動産のバリューアップに寄与する「不動産再生投資事業」
三菱HCキャピタルリアルティ株式会社の「不動産再生投資事業」は、事業法人や不動産市場から取得した不動産にソフト・ハード両面からのバリューアップ施策を実行し、不動産価値を向上させる事業です。
さまざまな課題を抱えた不動産に対し投資を行い、「ハンズオン(投資先の不動産運営へ積極的に関与する)型」で適切な施策を実施することで、積極的に物件の価値向上を図っています。
バリューアップの具体例として以下が挙げられます。
【ソフト面】
- 不動産のバリューアップに伴う稼働率向上による賃料収入の拡大
- 最新設備への更新によるエネルギーコストの削減など
【ハード面】
- ロビーやエレベーターホールなどの共用部のリニューアル
- 照明や空調などの省エネ化など
事業スキームの一例
※上記は事業スキームの典型例を示したものです。実際は案件個別の事情により、さまざまなパターンがあります。
【事業の一例】ホテルのバリューアップに寄与する「ホテル投資事業」
ホテル投資事業は、不動産再生投資事業のひとつです。訪日外国人観光客の増加に伴う観光・宿泊需要の高まりやホテルの課題解決に対応するため、運営委託型を中心としたホテル投資事業へ積極的に取り組んでいます。具体的には、三大都市圏や政令指定都市を中心に、ホテル投資・マネジメント事業を手掛けています。
不動産再生投資事業関連の取り組み事例
【不動産再生投資事業】
- 大阪国際ビルディング(大阪府大阪市)
1973年に竣工した大阪都心を代表する高層ビル。取得時に策定したビジネスプランに沿って、設備や内装などの大規模改修を実施することで、環境性能の向上を実現。また、テナントへの訴求力も高めることで、不動産価値の向上も実現した。
【ホテル投資事業】
- Moxy東京錦糸町(東京都墨田区)
オフィスビルだった建物を前オーナーがホテルにコンバージョンした物件を、三菱HCキャピタルリアルティ株式会社が取得。所有者兼経営者としてホテル投資・マネジメント事業を手掛けることで、運営会社のマリオット・インターナショナルと共同で事業価値最大化に取り組んでいる。
※他の取り組み事例は以下リンクをご覧ください。
https://www.mitsubishi-hc-capital-realty.co.jp/service/case.html
三菱HCキャピタルリアルティ株式会社のその他の事業
三菱HCキャピタルリアルティ株式会社では、不動産再生投資事業、ホテル投資事業だけでなく以下のように幅広い事業を展開しています。
- 不動産ソリューション事業:不動産を保有するオーナー・事業法人に対し、共同事業を前提とした建て替えやリノベーション、運営マネジメントなどのソリューション提供を行うことで、不動産に関するさまざまな課題解決に取り組みます。
- 不動産ファイナンス事業:多様なアセットタイプへのファイナンス・ノウハウと、不動産市場における広範なネットワークを活用したソリューションを提供します。
三菱HCキャピタルリアルティ株式会社の企業概要はこちら(外部サイトへ移動)からご覧になれます。

