デジタルサイネージサービス

Digital Signage Solution

【1分でわかる】デジタルサイネージサービスの概要
お客さまに代わりデジタルサイネージの企画策定からベンダー選定、設置工事、保守・運用までをワンストップでご提供するサービスです。

主な特徴
・デジタルサイネージに関する企画策定やプロジェクトマネージメント、機器選定・提供・設置・管理、設置場所のご提案、設置工事・保守などをワンストップでサポート
・初期投資に関わるほとんどの導入・運用費用などを含め、月額サービスにて提供

主なメリット
・デジタルサイネージの利用価値を最大化するための支援の実施
・機器の代替や故障対応、保険付帯などを含む月額サービスとしてご提供することで、お客さまの突発的な費用の発生を抑制
・デジタルサイネージに関する一連の業務をアウトソーシングすることで、業務負荷を軽減

    サービス概要Summary

    公開日:
    更新日:

    デジタルサイネージとは?

    デジタルサイネージイメージ デジタルサイネージイメージ

    ※掲載画像はイメージです。

    デジタルサイネージとは、屋外・店内・公共空間・交通機関といったあらゆる場所に、ディスプレイなどの映像機器を設置して情報を配信する仕組みです。街頭の大型ビジョンや駅、空港、大学、ホテル、病院、ショッピングモール、エレベーター、船舶内など、多くの場所でさまざまなディスプレイや表示機器が設置されており、広告に限らず幅広い情報が提供されています。

    電子看板という言葉に代表される「屋外の大型画面による広告」に留まらず、空間演出、災害や緊急情報の提供など、活用余地に広がりと深みを持つ点が大きな特長です。

    デジタルサイネージの具体的な仕組み

    デジタルサイネージの仕組みは、主に以下の2種類です。

    【スタンドアロン型】
    インターネットなどのネットワークにつながっていない状態で、機器が情報を配信するタイプです。訴求映像をUSBメモリやSDカードといった記録媒体に保存し、ディスプレイ内蔵メディアプレイヤーなどで出力します。

    メリット 注意点
    • 設置が簡単で導入費用が比較的安い
    • USBメモリやSDカードなどの記録媒体で簡単に配信できる
    • 配信内容の更新頻度が多い場合、その都度、USBメモリなどの記録媒体から新しいデータを読み込む必要がある
    • 複数端末で同時に配信内容を変更できないため、変更の際は各端末で個別に操作する必要がある

    【ネットワーク配信型】
    デジタルサイネージ機器をネットワーク接続し、サーバへアップロードしたコンテンツを、有線LANやWi-Fiなどのネットワークを通じて、ディスプレイに表示させるタイプです。
    専用サーバを利用する「オンプレミス型」と、クラウド環境にコンテンツを置いて配信する「クラウド型」があります。以下では「クラウド型」の特徴についてまとめました。

    メリット 注意点
    • 複数、または他拠点のディスプレイの配信内容を一括管理できる
    • 天気予報やニュースなどリアルタイムなコンテンツも配信できる
    • ディスプレイに記録媒体を差し込む必要が無いため、配信内容を頻繁に変更する場合や高所など手の届きづらい場所に設置したい場合に便利
    • ネットワーク工事などが必要となる
    • クラウドサービスで運用する際は、利用料がかかる
    • 通信障害時の対応などを含め、運用支援までしっかりサポートできるベンダーを選択する必要がある

    三菱HCキャピタル株式会社の「デジタルサイネージサービス」のメリット

    三菱HCキャピタル株式会社の「デジタルサイネージサービス」をご利用いただくメリットは、以下の3つです。

    • デジタルサイネージで必要な企画策定や設置工事、保守などの運用業務をワンストップで委託できる
    • デジタルサイネージ運用に関する支払い費用を平準化できる
    • デジタルサイネージ広告効果の最大化に向けたサポートが受けられる

    デジタルサイネージで必要な企画策定や設置工事、保守などの運用業務をワンストップで委託できる

    三菱HCキャピタル株式会社の豊富な事業実績とマルチベンダー体制で機器や配信システムのベストな仕様を検討し、デジタルサイネージに関する企画策定やプロジェクトマネージメント、機器選定・ベンダー交渉・提供・設置・管理、設置場所のご提案、設置工事・保守などを全面的にサポートします。

    また、配信コンテンツの編成などの運用もサポートさせていただくことで、デジタルサイネージの利用価値を最大化するご支援をします。

    デジタルサイネージで必要な企画策定や設置工事、保守などの運用業務をワンストップで委託できる

    デジタルサイネージ運用に関する支払い費用を平準化できる

    デジタルサイネージの初期投資に関わるほとんどの費用(機器調達や設置費用など)と運用費用などを含め、すべてを月額サービスにてご提供します。

    充実した保守対応に加え、機器の代替(予備機)の提供や故障対応などのサポート体制を整えることで、突発的なトラブルにも安心して対応できる環境を構築します。

    デジタルサイネージ運用に関する支払い費用を平準化できる

    デジタルサイネージ広告効果の最大化に向けたサポートが受けられる

    三菱HCキャピタル株式会社が持つデジタルサイネージの運用経験と実績をもとに、広告価値を最大化させる最適な運用方法などをご提案します。

    具体的には、設置ロケーションを踏まえた広告媒体評価と、それに基づく最適な広告運用体制の構築サポートにて、お客さまが負担するランニング費用の軽減に向けたご支援を行います。

    \ ご興味のある方はお気軽にご相談ください! /

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    効果的な運用方法のひとつ「デジタルサイネージ」のユースケース

    デジタルサイネージのユースケースとして、代表的な以下4パターンを紹介します。

    • ビルボード(壁面)への設置
    • 店舗内・店頭への設置
    • 公共空間への設置
    • バックヤードへの設置

    ビルボード(壁面)への設置

    設置場所 自社所有ビル壁面、屋上、入口付近
    など
    ご活用ケース 広告、イベント情報、災害情報や自治体からの各種お知らせ
    など
    導入目的
    • テナント情報の掲載によるリーシングの価値向上
    • 建物のブランディング
    • 情報表示の効率および効果の向上
    • 人通りが多く視聴者の多いエリアでは、広告運用

    店舗内・店頭への設置

    設置場所 小売店、飲食店などの店舗全般
    ご活用ケース 自社販促、案内、取扱製品広告など
    導入目的
    • 自社製品の販促
    • イベント案内
    • 自社アプリやSNSへの誘導
    • 取扱製品のマーケティングツール、広告
    など

    公共空間への設置

    設置場所 交通ターミナル、商店街、公共施設、学校、スポーツ施設
    など
    ご活用ケース 案内、広告、災害情報
    など
    導入目的
    • 案内など情報表示の効率および効果の向上
    • 災害情報など公益性
    • ブランディング
    • 広告
    など

    バックヤードへの設置

    設置場所 オフィス、工場、倉庫、食堂、休憩スペース
    など
    ご活用ケース 社内情報共有、福利厚生
    導入目的
    • 社内情報共有の効率および効果の向上
    • 社内コミュニケーションの活性化によるエンゲージメント向上
    など

    三菱HCキャピタル株式会社のデジタルサイネージサービス運用導入事例

    三菱HCキャピタル株式会社のデジタルサイネージサービス運用の導入事例として、以下2つを紹介します。

    • 自治体と連携し地域への情報提供に役立てた事例_株式会社神戸新聞社さま
    • 快適なクルージング実現のために導入した事例_郵船クルーズ株式会社さま

    自治体と連携し地域への情報提供に役立てた事例_株式会社神戸新聞社さま

    治体と連携し地域への情報提供に役立てた事例_株式会社神戸新聞社さま
    神戸新聞社 M-INT VISION (三菱HCキャピタル株式会社撮影)

    媒体名称 M-INT VISION(ミントビジョン)
    媒体所在地 兵庫県神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸
    放映時間 8:00〜23:00(15時間/日)
    画面サイズ(W×H) 7,680×3,840(mm)、10mmピッチ
    音響 あり(画面左右)

    【導入の概要】
    株式会社神戸新聞社さまのケースでは、神戸・三宮駅前の既設デジタルサイネージ「M-INT VISION(ミントビジョン)」の全面リプレースを実施しました。広告やイベント情報、災害情報、自治体からの各種お知らせなどを配信しています。民間が導入して自治体も活用するという、コラボレーションメディアです。

    【導入の背景・効果】
    神戸市は過去に大規模な地震災害を経験しており、災害時に地域住民へ迅速かつ広範囲に情報を発信できる手段の確保を重視していました。

    その取り組みの一環として、神戸・三宮駅前の大型デジタルサイネージ「M-INT VISION(ミントビジョン)」では株式会社神戸新聞社さまと神戸市が連携し、広告やイベント情報に加え、自治体情報や災害情報を放映しています。多くの人が行き交う駅前の立地を生かし、平時から有事まで地域の情報発信を担うメディアとして活用されてきました。

    こうした役割を担うM-INT VISION(ミントビジョン)のリプレースにあたり、株式会社神戸新聞社さまでは機器を自社で所有・管理し続けることによる運用負担を課題として認識していました。

    そこで、機器調達から保守運用までをワンストップで支援する三菱HCキャピタル株式会社のデジタルサイネージサービスをご採用いただきました。本サービスの活用により、デジタルサイネージの管理負担軽減に貢献しています。

    また、本デジタルサイネージは民間と自治体が連携して運営することで、広告媒体としての価値に加え、地域住民や来街者への情報発信を担う地域インフラとしての役割も果たしています。

    今後は、自治体や周辺施設との連携をさらに拡大し、街の主要拠点に設置されたデジタルサイネージ同士をネットワーク化することで、地域全体の情報発信メディアとしての機能強化を目指しています。平常時の情報発信から災害時の情報伝達まで、デジタルサイネージの有効活用を通じて安全・安心な街づくりへの貢献を進めています。

    快適なクルージング実現のために導入した事例_郵船クルーズ株式会社さま

    快適なクルージング実現のために導入した事例_郵船クルーズ株式会社さま 快適なクルージング実現のために導入した事例_郵船クルーズ株式会社さま

    郵船クルーズ株式会社が運航する「飛鳥III」と船内共用スペースに設置されたデジタルサイネージ(三菱HCキャピタル株式会社撮影)

    【導入の概要】
    郵船クルーズ株式会社さまのケースでは、船内共用スペースに63台のデジタルサイネージを設置いたしました(全客室に設置されたキャビン用テレビ800台も対応)。船内イベント情報・運航情報の配信や空間演出コンテンツなどで活用しています。

    【導入の背景・効果】
    郵船クルーズ株式会社さまでは初のデジタルサイネージ導入ということもあり、機器選定やシステム構成、運用方法などを含め、プロジェクト全体をどのように進めていくかが重要なテーマとなっていました。

    そこで三菱HCキャピタル株式会社がプロジェクト全体の取り纏め役となり、機器ベンダーや配信システムベンダーなど複数の専門パートナーをコーディネートしながら、企画から導入までを一貫して支援しました。機器提供・保守・配信システムを一つの契約に集約することで、運用開始後の管理や事務手続きの効率化を実現しています。

    また各客室のテレビや船内各所に設置したデジタルサイネージを通じて、イベント情報や運航情報などをリアルタイムに発信できる環境を構築し、乗船客の利便性向上に貢献しています。

    さらに、郵船クルーズ株式会社さまおよび各パートナー企業さまと密接に連携し、筐体デザインや設置方法にもこだわることで、単なる情報表示装置ではなく、飛鳥Ⅲのラグジュアリーな空間演出を構成する要素の一つとして実装しました。

    三菱HCキャピタル株式会社では、企画策定から機器選定、設置工事、運用・保守までワンストップでご支援しています。デジタルサイネージの活用をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

    ファイナンスファイナンス(リース・レンタルなど)

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